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天下万物鳥肌祭 鳥肌1つめ ~ごあいさつ~

紳士・淑女の皆さま、はじめまして。
この度、コラムを寄稿させて頂く事になりました、
橋本隆平と申します。

私、日本では大変珍しい、
各地に大道芸フェスティバルを立ち上げる事を生業としており、
父を大親分に、2代目修業真っ只中の身にございます。
いつもの街を、演劇的でドラマティックに、そしてファンタジックに。
ありとあらゆる表現者たちが街中に散らばり、日常を非日常の世界に染めていく。
そんなフェスティバルを日本全国の街々に実現すべく、
日々駆け回って仕事をしております。

これからお送りして参ります「天下万物鳥肌祭」。
そんな上質で魅力的な表現者が集まるフェスティバルと同様に、
私が日々の生活で出会った、モノ・ヒト・コト・シソウの中から、
「鳥肌」を感じた事柄だけを片っぱしから集めていき、
鳥肌だけが集まる「祭」的内容にしていこうと画策しております。


さて、そもそもこの「鳥肌」、最近皆さん感じておられます?
冷房の効きすぎ!、稲川淳二見ちゃった!じゃないですよ!?
あの、感動した時にゾワゾワッとくるあれです。
あれって、一体何なんでしょう?
意識的には絶対できず、どちらかというと自分の感性よりも先に、
鳥肌先行でやってくる。なんともいえない、あの感覚。
ゾワゾワ キターーーッ!みたいな。

私、実は、あれは「魂の歓び」ではないかと考えています。
表層の歓びではなく、もっともっと深い。
自分の趣味嗜好を超えた何か先天的な感覚。
自分が喜んでる!というよりは、魂が感じてる!歓んでる!みたいな。
そしてこの魂に直接訴える力は、きっと時代も国境も年齢も超えて、
「人間」が共通して感じうる歓びに、どこかが触れているのではないか?
そう考えると、とってもワクワクしてきます!

いったい、どうやったら人に鳥肌を立たせられるのか?
今の自分では分からない。
でも確実に、世の中には人に鳥肌を立たせられる人がいる。
(便宜上、稲川先生を除く。)
じゃあ、自分が鳥肌を感じたモノを集めてみよう。
そしたら、その共通性から何かが見いだせるかも。
そんな思いも含めて、これから何回続くかわかりませんが、
お送りしていきたいと思います。

節電のご時世に、エアコンいらずのこの「天下万物鳥肌祭」。
お暇な時や、蒸し暑くて寝苦しい夜?
うわっゾワゾワ キターーーーーッ!みたいな感じで、
私と一緒に是非「鳥肌」を感じて頂ければ幸いです。

お楽しみに!

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2011/08/18 23:26 | コラムCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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